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動画を“読む”時代が来た?SmartNewsが進めるAI記事化と広告連携の話なのだ

動画って面白いのに、サムネと説明だけだと中身が分からなくて、結局あと回しにしがちなのだよね。
そこに切り込んだのがSmartNewsで、UUUMのクリエイター動画を生成AIで“記事化”して、アプリの中で読み物として届ける取り組みを進めるって発表したのだ。

狙いはシンプルで、まず記事で要点と見どころをつかめるようにして、興味が出た人が元動画に行きやすくすることなのだ。
動画を最初から全部見るのは重いけど、「読む→気になったら見る」なら心理的にすごく楽になるのだよ。

しかも想定としては、記事の中で“その場面だけちょい見せ”みたいに、必要なところを短く確認できる形も考えているっぽいのだ。
これができると、忙しい人でも「面白いかどうか」の判断が早くなるし、時間のムダ打ちも減るのだ。

もうひとつ大きいのが、動画が埋もれやすい問題にも効くかもしれない点なのだ。
動画は毎日どんどん増えるから、良い内容でも新しい人に見つけてもらうのが難しいのだよね。
SmartNewsの中で記事として流れてくるなら、ニュースや趣味記事を読む流れで自然に出会える導線になる、って考え方なのだ。

先行テストでは、動画紹介の記事がチャンネル内の他の記事と同じくらい、またはそれ以上に読まれて、そこから元動画に進む動きも確認できた、という話も出ているのだ。
つまり「記事化=ただの要約」じゃなくて、視聴につなげる入口としてそれなりに手応えがある、という見立てなのだね。

対象はまず釣りやゴルフなど、趣味系ジャンルから順に広げる方針で、将来的には広告商品も一緒に作っていく協業も検討するとしているのだ。
要するに、動画を“見るだけの世界”から、まず“読んで理解してから見る世界”に寄せていく動きで、視聴者のラクさと、クリエイターの発見されやすさを同時に狙ってるのだと思うのだ。





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