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クラウド前提だったAIが、ついにスマホの中だけで“やること”まで完結しはじめたのだ。

クラウド前提だったAIが、ついにスマホの中だけで“やること”まで完結しはじめたのだ。
Googleが出した「FunctionGemma」は、会話するだけじゃなくて、「連絡先に追加して」「設定を開いて」みたいなお願いを、スマホの操作につなげるのが得意な小さなAIなのだ。実際に体験できる場所として、Google AI Edge Gallery(端末で動くデモ集)に「Mobile Actions」というデモがあって、ネットなしでも動く未来が見えるのだ。



このAIの強みは、「大きいAIで全部やる」じゃなくて、「小さいAIを目的に合わせて育てる」考え方なのだ。モデルの説明では、Mobile Actions向けに調整すると成績が58%から85%に上がった、と書かれているのだ。
しかもスマホで動かす目安も出ていて、最初の返事まで約0.3秒、サイズは288MB、使うメモリは最大551MBくらい、という数字が載っているのだ。

さらに「電池が減りにくい」方向も大事なのだ。ベースのGemma 3 270Mでは、25回の会話で電池0.75%というテスト結果も出ていて、ずっと使う相棒AIにはこういう軽さが効いてくるのだ。

まとめると、これからは「AIに聞く」だけじゃなくて、「AIにやってもらう」が増えていくのだ。しかもそれが、ネットなしで、スマホの中で、早くて安全に動く方向に進んでるのが一番大きい変化なのだ。




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