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【動画】軽量で防水のバイオニックアームが凄いのだ

最近バズってた「Hero PRO」っていうバイオニックアーム、見たのだ?
Interesting Engineeringが紹介してたやつで、軽くて、防水で、しかもワイヤレス制御っていう、けっこう欲張りセットみたいな義手なのだ。



まず驚くのは「水に強い」ってところなのだ。
義手って“濡らしちゃダメ”みたいなイメージが強いけど、Hero PROはIPX7相当の耐水性をうたっていて、日常の水回りで気を遣う場面を減らす方向に振ってるのが大きいのだ。
雨とか手洗いとか、料理とか洗い物とか、そういう「毎日ふつうに出てくる面倒」を軽くしてくれる可能性があるのだ。

それから、ワイヤレス制御ってのもポイントなのだ。
Open Bionicsの説明では、筋肉の信号(筋電)を読むワイヤレスEMG電極「MyoPods」を使って、手の動きをコントロールする仕組みになってるのだ。
ケーブルが邪魔になったり、取り回しに悩んだり、そういうストレスを減らす方向で作ってるのがわかりやすいのだ。

動作のところも“生活寄り”で、ただカッコいいだけじゃないのだ。
公式情報ではグリップは7種類ってされてて、アプリで設定やカスタマイズもできるのだ。
しかも人差し指はタッチ対応って書かれてて、スマホ操作みたいな現代の「やること」に寄せてきてるのが地味に効くのだ。
手首も、45°/45°の屈伸と、360°回転(手動)の説明があるのだ。
スペック表にはシステム重量548g、指のクローズ0.6秒、最大キャリーロード25kg、USB-C充電でフル充電4時間みたいな数字も出てるのだ。
もちろん人によって体感は違うけど、こういう「具体的に生活をイメージできる数字」を出してるのは、プロダクトとしての自信を感じるのだ。

あと、見た目の自由度も推しポイントなのだ。
Hero PROは50種類以上のカバーがあるって説明されてて、義手を“ただの医療機器”じゃなくて“自分の身体の一部”として納得しやすい方向にしてるのだ。
こういうの、使う人にとっては性能と同じくらい大事なことがあるのだ。

で、ここまで見て思うのは、義手って「できることが増える」より先に、「気を遣うことが減る」のが革命なのだ。
濡らせない、壊れそう、扱いが面倒、そういう小さな壁が毎日積み重なると、便利さより疲れが勝っちゃうのだ。
Hero PROはそこを、耐水とかワイヤレスとか生活動作の寄せ方で、ちゃんと潰しに行ってる感じがあるのだ。
だから、動画が短くても「未来っぽい!」で終わらずに、「これ、生活がラクになるかも」って思わせる力があるのだ。




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